臨床培養士として認定されました

みなさんこんにちは。

寒さもピークを迎えるなか、2月には札幌で雪まつりがありますね。
私は生まれも育ちもずっと北海道ではあるのですが、雪まつりに一度も行ったことがありません。そもそも冬はやはり寒いせいか、もともと高くないアクティビティがさらに低くなり、家でぬくぬく過ごすことが多くなってしまいます。

さて、昨年8月のことで少し前の話になるのですが、日本再生医療学会の臨床培養士の認定審査を受けました。
臨床培養士制度では、

  • 医療倫理の理解
  • 細胞・組織に関する知識
  • 再生医療等および再生医療等に関する法的規制に関する知識

といったことと共に、再生医療等の実践を支える基本的技術の習熟度が問われます。この認定をうけることで一定レベルの再生医療に関する知識と培養に関する手技を有することを示せると思います。

試験は筆記による試験と、培養工程の実技試験がありました。実技については学生の時から研究室で無菌操作や細かい操作を行っていましたし、今現在も業務で問題が起きたこともないので恐らく問題ないであろうと思っていました。一方、筆記試験は具体的にどのような問題が出るのかがわからなかったため少し不安がありました。ですが、学会の認定講習会を受講していたことや厚生労働省へ提出する書類作成のお手伝いをしていたおかげもあり、無事に審査を通過して認定を受けることができました。

今後も安全な再生医療を患者さまへ届けられるよう、培養士という立場から頑張って行きたいと思います。

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