対象となる疾患

釧路孝仁会記念病院では一般的な治療法では限界のある疾患に対し、新しい治療の可能性として患者様ご自身の幹細胞をつかった再生医療を提案いたします。


脳梗塞(後遺症)

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脳梗塞は脳の血管が詰まることで発症します。急性期の治療が終了した後に運動機能などを回復させるためには、現在の一般的な治療法はリハビリテーションのみです。

治療は、脂肪由来幹細胞治療で行われます。

第二種再生医療等提供計画受理済


変形性膝関節症

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膝でクッションの役割をしている軟骨が損傷を受けることによって、炎症や変形そして強い痛みが生じます。

治療は、脂肪由来幹細胞治療またはADRCs治療で行われます。

第二種再生医療等提供計画受理済


脊髄損傷の後遺症

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脊髄損傷は、若い方では交通事故やスポーツ中の事故等、高齢者では日常生活での転倒など主に外傷によって引き起こされる重篤な疾患です。現在、一般的な後遺症に対する治療はリハビリテーションのみです。

治療は、脂肪由来幹細胞治療で行われます。

第二種再生医療等提供計画受理済


皮膚治療

美容形成近年の研究により、ADRCsには抗炎症作用、血管新生作用を有することが解明されてきており、美容形成に効果が期待できるものと考えられています。また、患者様ご本人から採取する細胞のため、倫理的な問題がない、免疫拒絶反応がない、感染症等の問題が少ないという点で大変安心です。

治療はADRCs治療で行われます。

第三種再生医療等提供計画受理済


豊胸術 

従来行われている豊胸術には、脂肪注入法やヒアルロン酸(Sub-Q)注入法、人工のバッグを入れるバッグプロテーゼ挿入法などがありますが「ADRCsを用いた豊胸術」では、自分の脂肪から取り出した幹細胞を濃縮し脂肪とともに再注入していきます。

移植された幹細胞は新しい脂肪組織に分化したり、血管内皮細胞に分化したりするため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めて高く、持続期間が長いことが特徴です。また自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。

治療はADRCs治療で行われます。

第三種再生医療等提供計画受理済

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