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⑦経皮的バルーン後弯形成術(BKP)、ステント留置術(VBS)

対象疾患:腰部椎体圧迫骨折(胸椎腰椎骨粗鬆症性)、骨腫瘍

ご高齢でも安静にて腰背部痛が改善しない場合行います。
全身麻酔は必要ですが、左右約1㎝の皮膚切開で、骨折椎体内にアプローチします。バルーンを挿入、内空間に骨セメントを充填します(BKP)。
手術時間は1時間以内です。除痛効果が高く、非常に優れた治療法です。
最近はステントを併用した、VBSが認可されたため、より除圧効果が長く続く治療方法も認可され行うことが可能となりました。

【BKP】

≪術前CT≫
≪バルーン拡張時≫

≪骨セメント注入後≫
≪術後CT≫

【VBS】

≪ステント拡張後≫
≪骨セメント注入後≫


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