病気のはなし-2

みなさんこんにちは。

皮膚科・小児皮膚科を担当している志貴です。皮膚についてのお話と当クリニックで行っている診療内容を併せてご紹介します。

皮膚は、髪の毛を含め頭から足のつま先まである人体最大の臓器です。内臓などとは異なり、変化が目で見える体の表面にある臓器ですので、そのトラブルはときに大きな苦痛をもたらします。また、うつらない病気でもうつる病気のように誤解されたりして、精神的にも大きな負担を伴うことがあります。ですので、小さなことでもできるだけ細かくお話を聞き、診察し、わかりやすく丁寧にお話しすることを心がけております。

当科では、湿疹や蕁麻疹、ニキビや水虫などの一般的な疾患のほかに、お子さんの診察も積極的に行っております。またアトピー性皮膚炎に関しては、治療だけでなく、日々のスキンケア指導なども同時に行っています。美容などの自由診療も行っておりますで、老若男女問わず、一生涯を通じて患者さんを診察しております。

<一般皮膚科>

アトピー性皮膚炎、急性湿疹、手湿疹、乾癬、脂漏性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、蕁麻疹、水虫、魚の目、イボ、帯状疱疹、円形脱毛症、火傷、ニキビ、ほくろ、褥瘡、などの疾患に対して、最新の知識を用いて、適切に診断し治療を行っていきます。皮膚の良性腫瘍に関しましては、3cm以下の小さな腫瘍であれば、クリニック内で日帰り手術を行っています。また、悪性黒色腫や基底細胞癌などの皮膚の悪性腫瘍に関しましては、必要があれば生検を行い診断し、大学病院などの基幹病院への紹介もしております。

<小児皮膚科>

乳幼児の皮膚は、大人の1/2~1/3と言われるくらい薄いため、トタブルが起きやすい状態です。また食物アレルギーを予防するためにも、新生児からのスキンケアが必要と言われています。そのため、保湿剤や外用剤の塗布の仕方や体の洗い方などを丁寧に指導しています。育児中は不安になることが多いですので、お子さんご本人はもちろん、保護者の方とも適切なコミュニケーションをとりながら、診療を行っています。

<自由診療、美容皮膚科>

当科では、ニキビや老化による様々なトラブルに効果のある治療を行っています。シミに対しては美白クリームの処方や、基礎化粧品の紹介、ニキビ肌やくすみ、小じわに対してはケミカルピーリングの治療などを行っています。さらに、しわに対するボトックス注入治療も導入しています。また、巻き爪に対するワイヤー治療や、男性型脱毛症に対する内服薬の処方も行っています。

志貴先生のブログ

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志貴 美麗(しき みれい)先生のプロフィール

【学歴】 2009年3月 秋田大学医学部医学科卒業

【職歴】 2009年4月 KKR札幌医療センター

       2010年4月 札幌医科大学附属病院

       2013年4月 北海道社会保険病院(現:JCHO北海道病院)

     2015年4月 札幌医科大学付属病院

     2017年4月 社会医療法人孝仁会 札幌西孝仁会クリニック

【専門医】 2015年 公益社団法人日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

 

 

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