医療相談室
主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る』ための専門職です。
医療相談室|精神障害者通院医療費|減額認定証|70歳以上の方の医療費制度 高額療養費制|人工透析を受けられる方へ|介護保険|身体障害者手帳|障害年金
人工透析を受けられる方へ
人工透析を受けられる患者様は特定疾病療養費制度を受けられます。
人工透析等の高額な医療を長期にわたり受け続けなければならない方に対し、医療費を助成する制度です。1ヶ月の自己負担額が1医療機関につき、10,000円(入院の場合、食事代・保険外は自己負担)になります。
(申請窓口)
国民健康保険・後期高齢者 →市町村役場の国民健康保険担当の窓口
政府管掌健康保険 →社会保険事務所
健康保険組合 →各事業所
(申請に必要なもの)
申請用紙(保険者より取り寄せ、担当医に記入してもらいます)
「特定疾病療養受給者証」を取得された方は、受付へ提示をお願いいたします。
身体障害者手帳の交付を受けられます
身体に障害のある方が、様々な援助を受けるために必要な手帳です。
人工透析を受けられる患者様が対象となるのはじん臓機能障害の手帳です。
1級、3級、4級に区分されています。
※身体障害者1.3級の方は重度心身障害者の対象になります。所得により、医療費が1割か無料になります。
(申請窓口)
市町村役場の福祉担当課の窓口
(申請に必要なもの)
1.医師の診断書
2.申請書
3.印鑑
4.身体障害者手帳のコピー
5.所得の確認出来る資料




