医療相談室

 主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る』ための専門職です。

医療相談室精神障害者通院医療費減額認定証70歳以上の方の医療費制度

高額療養費制人工透析を受けられる方へ介護保険|身体障害者手帳|障害年金

70歳以上の方の医療費制度

 入院の医療費は、医療機関で負担限度額をお支払いいただきます。
入院の負担限度額は、所得により4段階になっています。
市町村民税非課税世帯の方は、入院の医療費の負担限度額が医療機関で減額されます。
市町村の保険担当課(社会保険の高齢受給者証の方は社会保険事務所または共済組合)へ申請すると、限度額適用・標準負担額認定証が交付されますので、入退院窓口で提示をお願いします。(一旦お支払いされた場合は、市町村の保険担当課等へ申請すると、差額が返ってきます。

月額 外来+入院(世帯単位) 外来(個人単位)
一般 44,000円 12,000円
一定以上所得者 80,100円+(医療費-267,000円×1%)
     (4回目以降は44,400円
44,400円
低所得II
(区分II)
24,600円 8,000円
低所得I
(区分I)
15,000円 8,000円
上記のほかに自己負担分として、食事代、病衣代、オムツ代、差額室料がかかります。
又、低所得I・IIに該当する方は「標準負担額減額認定証」が必要となります。

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