施設紹介

人工透析

 留萌セントラルクリニックでは人工透析科を設けており、透析時間は月〜土の朝07:20〜12:00までの間で施行しています。

透析は朝早くからの治療になりますが、透析後は1日の残り時間を有意義に過ごす事ができます。透析中は全台電動ベッドを配置し、テレビは寝たままで視聴しながら透析時間を過ごす事ができます。

リハビリテーション

 病気や怪我を発症し、将来への不安を抱えた患者様またその御家族と共に、障害に立ち向かうパートナーとして、信頼・期待を損なうことのないように治療し、当院から御自宅また地域社会へ復帰する、地域完結を目標に援助していくことを心がけていきます。

対象疾患
〜入院〜
主に急性期の脳卒中発症後やその術後、頚椎・腰椎などの神経障害や疼痛を伴う脊椎疾患の受傷やその術後の患者様を対象に治療を行います。

主な疾患
脳梗塞、脳血栓、脳塞栓、脳内出血、くも膜下出血、頭部外傷、脳腫瘍、急性腰痛、腰椎ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症、頚椎ヘルニア、頚椎神経根症、脊髄腫瘍、脊髄損傷、運動不安定症など
〜外来〜
主に頚椎・腰椎などの疼痛を伴う脊椎疾患の患者様を対象に治療を行います。

主な疾患

頚椎症、頚椎ヘルニア、頚椎神経根症、慢性腰痛、腰椎ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、運動不安定症など

外来受付時間

<月・木・金> 08:30〜17:30
<  火  > 08:30〜16:00
< 水・土 > 08:30〜12:00
治療
 温熱療法
 起居動作訓練
 歩行訓練
 高次脳機能障害治療
 その他


施設基準及びスタッフ
脳血管疾患リハビリテーション ll
運動器疾患リハビリテーション l     
呼吸器疾患リハビリテーション l 理学療法士:3名 作業療法士:2名 言語聴覚士:1名

入院病棟

当病棟は手術室が隣接され、脳血管疾患の急性期から回復期の患者様に24時間対応しています。現在13名の看護師が「専門職として常に看護の本質を追及し自分にとって大切な人が病気になったとき、安心してかかれ、嫌な思いをさせない」を理念とし日々看護にあたっています。病室は4人部屋が2室、個室11室 回復室3床とゆったりとしたスペースで、少しでも落ち着いた入院生活が送れるようにと配慮しています。

 入院生活は患者様とそのご家族の精神的、身体的な不安や負担はとても大きいものです。少しでもそれらが軽減できるよう、医療相談やリハビリ等の他部門と連携を取り合い、入院生活を支援させていただきます 。

通所リハビリテーション

 介護保険における通所リハビリテーションと介護予防通所リハビリテーションを実施しています。
年齢を重ねても自立した日常生活を送ることを目標に、運動機能・生活機能が低下しないようにリハビリテーションを提供しています。

 通所リハビリテーションの提供においては、各種専門職が評価とケアプランに基づき、利用者様とともに具体的な生活目標を設定します。
そして、目標達成のために様々なリハビリテーションプログラムに取り組んでいただきます。

「退院後もリハビリを続けたい。」
「閉じこもりがちで、身体が弱くなってきた。」
「家で寝たきりになりたくない。」
「近所まで歩いていけるようになりたい。」
「物忘れが多くならないよう生活のリズムを整えていきたい。」

このような加齢によって起こる身体の動きの低下や退院後のリハビリに関する.相談がありましたら、いつでも御連絡下さい。

主な通所リハビリ内容としては
・CGT(器械を使用した包括的高齢者運動トレーニング)
・レッドコードエクササイズ(ロープで免荷し、様々な運動を行う器具でのトレーニング)
・非マシントレーニング(器械を用いずに筋力訓練や体操を行うトレーニング)
・個別訓練(各人に合わせた内容で、セラピストが個別にトレーニング)
・作業活動(貼り絵や塗り絵などの活動)
・レクリエーション
など、ほんの一部ですが、このような活動を主に行っております。

見学は随時受け付けております。「自分は対象かどうかわからない」という方でも是非お電話にて御相談ください。

営業時間 月~金 午前の部9:00~12:00/午後の部13:30~16:30
休業日  土日・年末年始(12/30~1/3)はお休みとなります。


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